直接、創作のお話ではないのですが、リアルでよく会うにもかかわらず、LINEでしか話さない同僚、というものがいるひともおおいかもしれません。会議ではなにも言い返せず、あとから長文LINEでマウントを取ってくるタイプはどこにでもいて、絡まれるとたいへんです
これは友だちのみならず、夫婦や家族でもあり得ることで、直接会っているときは無言ですが、LINEでは攻撃的なことばを、執拗に続ける家庭もあるのではないでしょうか
さて、創作に従事していると、世間的にあまり地位が高くならないうえ、「夢を売っている」優しいひとと勘違いされる面もあり、そのようなLINEを送ってくるタイプが、つけ入る隙を与えてしまうこともあります。いつも俯いて作品を作ってばかりなので、コミュニケーション能力がまったくないはずだ、と下に見られているのもあるかもしれません
対策としては、こちらの性格として
さらに言うと、次に会ったとき返事をするというより、会いに行くというのがいちばんいいと思います
それでも足りないと感じたら、可哀想ですがもっと大勢がいる場でLINEの内容を明かすべきなのかもしれません
例えば相手がLINEで、あのシュレッダー壊れててだれも情報処理してないよね、と言っていたのなら、みんながシュレッダーのある部屋に集まっているタイミングで相談するなど、普段のシーンで何気なく話題にするのもいいですが、会議や朝礼など静まり返った厳粛な場あればあるほど、さらに有効だと思います
すると周囲のひとが「どうしたの? なんでもいってみて」とそのひとを優しく諭してくれるので、こちらが「もうLINEで嫌なことを言うのはやめて」と口にしなくても、代わりに反省させてくれるでしょう
とはいえ、あくまで、くよくよしたひとが発言しやすいようにしてあげる、という気遣いの姿勢が必要であり、無理矢理発言させるべきではないです
これは友だちのみならず、夫婦や家族でもあり得ることで、直接会っているときは無言ですが、LINEでは攻撃的なことばを、執拗に続ける家庭もあるのではないでしょうか
さて、創作に従事していると、世間的にあまり地位が高くならないうえ、「夢を売っている」優しいひとと勘違いされる面もあり、そのようなLINEを送ってくるタイプが、つけ入る隙を与えてしまうこともあります。いつも俯いて作品を作ってばかりなので、コミュニケーション能力がまったくないはずだ、と下に見られているのもあるかもしれません
対策としては、こちらの性格として
「会話をふたりだけのものと捉えていない」
とわかってもらうといいのかな、と思います。普段、相手の話を黙って聞いている職人のようなひとであればあるほど、有効です。ふたりきりのときより大勢のときのほうが饒舌になることで、外界が怖いからひとりで創作しているのではなくて、やりたいからやっているんだとわかってもらうことができるのです
とわかってもらうといいのかな、と思います。普段、相手の話を黙って聞いている職人のようなひとであればあるほど、有効です。ふたりきりのときより大勢のときのほうが饒舌になることで、外界が怖いからひとりで創作しているのではなくて、やりたいからやっているんだとわかってもらうことができるのです
これは秘密をバラせということではもちろんありません。ただ、じぶんや相手が元気で楽しく過ごすためには、ほかのみんなもそうである必要があるという、社会性のアピールに重点を置くのがポイントです。相手がどれだけLINEで勝気であっても、こちらのほうがずっと周囲への思いやりがあるとわからせれば敗北感を植え付けることができます。LINEでの中傷について謝罪してもらうことはできないと思いますが、ある意味、謝れないほど落ち込ませることができるのです
もう少し具体的には、まず日頃華やかな服装と、肯定的な言葉遣いを忘れないようにします。わたしはみんなの幸せしか願っていない、と自己暗示をかければ、群れの動物ですから簡単にそのような人格が形成されていきます
もう少し具体的には、まず日頃華やかな服装と、肯定的な言葉遣いを忘れないようにします。わたしはみんなの幸せしか願っていない、と自己暗示をかければ、群れの動物ですから簡単にそのような人格が形成されていきます
次に、学校や職場で毎日会うひとなら、緊急ではないLINEはひとまず放っておき、明日会ったときちゃんと返事をするとじぶんのなかで決めてしまえば、最終的に無視にはなりませんし、ペースを握るのはこちらとなります
その際イタリア男のように、愛情表現を忘れないようにします。好意を口にしていると相手は返答のないこちらを叱責することができません
その際イタリア男のように、愛情表現を忘れないようにします。好意を口にしていると相手は返答のないこちらを叱責することができません
さらに言うと、次に会ったとき返事をするというより、会いに行くというのがいちばんいいと思います
特に、同じ建物内にいるひとからLINEが来たら、かならずそのとき会いに行って、返事をするのを心がけています。相手はわざわざ会いに来てくれたことに本心から尊敬をもち、こちらを下に見ていたことを後悔します
それでも足りないと感じたら、可哀想ですがもっと大勢がいる場でLINEの内容を明かすべきなのかもしれません
例えば相手がLINEで、あのシュレッダー壊れててだれも情報処理してないよね、と言っていたのなら、みんながシュレッダーのある部屋に集まっているタイミングで相談するなど、普段のシーンで何気なく話題にするのもいいですが、会議や朝礼など静まり返った厳粛な場あればあるほど、さらに有効だと思います
すると周囲のひとが「どうしたの? なんでもいってみて」とそのひとを優しく諭してくれるので、こちらが「もうLINEで嫌なことを言うのはやめて」と口にしなくても、代わりに反省させてくれるでしょう
とはいえ、あくまで、くよくよしたひとが発言しやすいようにしてあげる、という気遣いの姿勢が必要であり、無理矢理発言させるべきではないです
相手がいまにも泣きそうだったら発言など促さず、そっとしておきたいですね。十分相手は罰を受けたことになると思います
仕返しではなく、幸せを願うことが勝利のポイントなのです