描けないもの









絵の出品では、じぶんがなんでも描けるわけではないので不安になって、苦手なものについてわざわざ細かく記載し、繁雑な料金表を作ってしまうことがあります

わたしの場合、それは逆効果だったとすぐに気づくこととなりました




機械や武器が苦手だと表記したら、「乱闘で武器をたくさん描いていただくことになるのですが、詳しい資料を用意するのでぜひお願いします」と食い下がられたことがあったからです

そのひとはきっと、表記を見て、逆に「あ、武器か!ぜひ描いてもらいたいな!」とおもいついたのでしょう


また、わたしはやったことがありませんが、恐らく背景が苦手なのに、それについて細かい料金表を作ったりすると、やはり背景メインの依頼ばかりが来るようになってしまうのではないでしょうか。そんな予感があります




表記するのは、得意なことや、やりたいこと、すきなもののほうをたくさん書くようにしたほうがよかったですね




料金表

1枚絵7,500円
バストアップ3,500円
表情差分つき立ち絵4,000円
成人向け1枚絵8,500円
モノクロマンガ/1ページ2,000円

(ちなみにわたしの現在の料金表はシンプルにこれだけです。立ち絵やマンガを描きたい、という希望を込めました)