自殺

「満足に食べられないひともたくさんいるのに、食べものを粗末にするのはいけない」という理屈とおなじ理不尽さをもつことばとして、「生きたくても生きられないひとがいるのに、自殺するなんてどうかんがえても最低」というものがあります









こんな理屈を、まるで自然の摂理のように語ったり、逆に語られたら正論を浴びせられたかのようにしょんぼりしてしまうひとがほんとうにおおいので、わたしのほうがおかしいのかなとおもってしまいそうです…

でも、わたしたちは、他人にになにもしてあげられないはずです
じぶんが命を大切にしようとしまいと、どこかの余命のないひとの命が、長引くことはないということです


そのことに向き合えないだけなのに、どうして偉そうにするのでしょうか