オタクとされる女性にも、大きく三つの傾向があるように思います
ひとつめは赤眼鏡でアニメ声の女性
ふたつめは、不良で男言葉の女性
みっつめは、そのほかの隠れオタクの女性です
アニメ声の女性の外見は、赤眼鏡、ニーソ、キャスケットなどから、男性のアニメーターやラノベ出版業にかなり近いセンスをしていることがわかります。厳密な意味でのアニオタなのです。絵を描いたり声優の真似をして音読したりしており、自他共に、アニオタをアイデンティティとします
PCにはあまり強くないようです
一方で男言葉の女性は、パンクやゴシックのようにギャルっぽく、年齢を重ねると着物を着ることもあります。盛っているバンギャもいれば、一見ボブですっぴんだけど、スウェットのポケットに尻尾のような大きなファーのストラップだけ覗かせているということもありますが、共通点はネット上のアバターの性別が男性である点です。コスプレするときも男キャラを選ぶでしょう
創作をしているのであれば、ある程度PCに強く、生き物に関心があるケースがあり、マニアの側面を持ちます
ほぼ腐女子ですが、なぜ不良と表現したかと言うと、中には単に芸人のファン、バンギャ、弟や息子がいるなどのケースがあるので、根がオタクではないからです。どちらかというと少年誌を読み、不良というものを土台とした外面への表れのひとつだと伺えます
ロリータなどその他の女性は、不良ではなく、乙女ゲーやWebデザイン、配信をしている、女性のアバターのひとびととして一括りにしてしまいました。僕っ子もいます
上から順に希少です。つまりアニメを好きな人間は結構少ないといえないでしょうか。多くのオタクの女性は、少年誌と乙女ゲーを消費します
ゴシックパンクを着るようになったのは、ずっと喪女だった為、