仕事しろ

冨樫仕事しろネタに対し、「冨樫先生は頻繁に体調を崩すうえ、すでに夫婦で一生かかっても使いきれないような収入があるのに、それでも連載をしてくれているんだ。仕事しろとは何様のつもりだ」などと擁護するひとがよく見られます

テンプレ的な流れですね



わたしは擁護するひとのほうが、むしろファンをわかっていないのではないかとおもいます

消費者には、週刊誌にもかかわらず不定期な連載をしていることに文句をいう権利があるはずなので、それを否定するのはおかしいです

体調を心配するのはファンらしいことですが、Web連載など、不定期な連載として場所を変えればいいのに、わざわざ週刊少年ジャンプにこだわっているのは先生自身であり、その結果としての休載については、本来擁護の必要はないとおもわされるのです













さて、「冨樫仕事しろ」ネタに猛反発するのは、いつもクリエイターたちです

ただファンとして体調を心配すればいいのに、彼らは「おれはその辺のやつとちがってマンガを描く苦労をしっているんだ」といいたくて冨樫先生を使ってしまっているのではないでしょうか…そんな気配が拭えません

ただ純粋に、体調だけ心配すればいいとおもいます