夢向けの案件を主に受け付けていると、ある疑問をもつことになります。夢女は、依頼した男キャラがその繪師に褒められていたら何んな気持ちなのでしょうか?
此方としては繪師のことを女ともライバルとも思わないでほしいのです。女の繪師が依頼されただけの男キャラに惚れるとは、考えにくいことだからです。
なにより、その男キャラにはすでに購入者のイメージが染みついているのですから、彼にハマるのは精神的に困難です。それに、繪師にもほかに推しがいるのは当たり前です。その推しから浮気すると決めつけ、被害妄想に付き合わせないでいただきたいのです。
更にいうと、繪師の女性はものすごい高確率で腐なので、そもそも自身でキャラクターに戀することすらなく、「(男性キャラ)は(ほかの男性キャラ)の嫁だ!夢も総受けもリバも許さん!」と云うお姉様はいても、「わたしの彼氏だから同担拒否」とは云わないものなのです。
然し峻烈な同担拒否の乙女に、上のような理屈は通じないのではないでしょうか。夢乙女たちは、「恋のライバル」の描いた彼氏のイラストを、何んなおもいで観賞するのでしょう。
ここから愚痴がましいですが、去年の春、スキマで「サイコブレイク2」の夢絵案件をいただいたときです。わたしは腐女子同士によくあるノリで、相手キャラのことを褒めることばを連発してしまいました。
そのときの購入者は、完成品をとても喜んでくれ、「またお声かけさせていただきます」と評価に書いてくれたのですが、結局2度めの取引はありませんでした。
そして彼女のプロフィールに「ほかの方と、お任せするキャラクターのことを好きな気持ちを共有できません」とわざわざ書き加えてあるのを見かけたのは後味が悪かったです。彼女はその後、数ヵ月で退会してしまったようでした。
個人的には、わたしはジョジョの片桐安十郎推しです。そしてそのホラーゲームのキャラのことは、色々な面に露伴や吉良オマージュが見られ、正直、派生に過ぎないと感じていました。本家を好きなわたしにとって、そのキャラへのことばは、ただのリップサービスだったのです。
その後、案件ではキャラクターのことを褒めすぎないように、すっかり反省しています。
此方としては繪師のことを女ともライバルとも思わないでほしいのです。女の繪師が依頼されただけの男キャラに惚れるとは、考えにくいことだからです。
なにより、その男キャラにはすでに購入者のイメージが染みついているのですから、彼にハマるのは精神的に困難です。それに、繪師にもほかに推しがいるのは当たり前です。その推しから浮気すると決めつけ、被害妄想に付き合わせないでいただきたいのです。
更にいうと、繪師の女性はものすごい高確率で腐なので、そもそも自身でキャラクターに戀することすらなく、「(男性キャラ)は(ほかの男性キャラ)の嫁だ!夢も総受けもリバも許さん!」と云うお姉様はいても、「わたしの彼氏だから同担拒否」とは云わないものなのです。
然し峻烈な同担拒否の乙女に、上のような理屈は通じないのではないでしょうか。夢乙女たちは、「恋のライバル」の描いた彼氏のイラストを、何んなおもいで観賞するのでしょう。
ここから愚痴がましいですが、去年の春、スキマで「サイコブレイク2」の夢絵案件をいただいたときです。わたしは腐女子同士によくあるノリで、相手キャラのことを褒めることばを連発してしまいました。
そのときの購入者は、完成品をとても喜んでくれ、「またお声かけさせていただきます」と評価に書いてくれたのですが、結局2度めの取引はありませんでした。
そして彼女のプロフィールに「ほかの方と、お任せするキャラクターのことを好きな気持ちを共有できません」とわざわざ書き加えてあるのを見かけたのは後味が悪かったです。彼女はその後、数ヵ月で退会してしまったようでした。
個人的には、わたしはジョジョの片桐安十郎推しです。そしてそのホラーゲームのキャラのことは、色々な面に露伴や吉良オマージュが見られ、正直、派生に過ぎないと感じていました。本家を好きなわたしにとって、そのキャラへのことばは、ただのリップサービスだったのです。
その後、案件ではキャラクターのことを褒めすぎないように、すっかり反省しています。