コミッションの普及で代金が当たり前に発生しているなか、やはり昔ながらの無償のリクエスト企画や、スケブなどもまだまだ見かけます
マナーではないですが、無償のリクエストで感じがいいひとの特徴をまとめてみました
☑記念の企画の場合「おめでとうございます」を忘れない
☑なるべく相手の推しキャラ、推しカプをひとつだけ指定して地雷を避ける
☑相手の作品だからこそ見たい、という気持ちが大前提
☑初見なら遠慮する
☑指定はごく大雑把にざっくりと
☑「我が家設定」を指定するのはそれを喜んで読んでいる相互リンクの相手だけ
☑完成したらお礼を忘れない
「通りすがりにどうぞ!」「はじめてのキャラにも挑戦します!」といわれていたとしても、わたしならこのようなマナーを意識して、遠慮するか、ひと言声をかけたいと思っています
「こっちは客なのに、こんなに気を使わなければいけないのはおかしい」と思うひとも多いかもしれませんが、当然有償コミッションには当てはまらないことです。無償リクエストでは業者ではなく仲のいいひとを相手にするときとして、気持ちを切り替えるのです
恋人にプレゼントの希望を聞かれたとき、じぶんのほしいものというより、ふたりでシェアできるものを答えるのとおなじです
わたしも、特に2つめに関してはいままでできていなかったのですが、いまでは、あらかじめ地雷を避けてリンクやフォローをしあった仲間なのですから、じぶんのために制作してくれるにしても、相手の好きなものを指定するのは当然のことだと思います。リクエストは相手のためだとわかってから、じぶんの家族や友人関係すら見直してみることにしました