Picrew に公開予定の和装の着せ替えを準備中です。
暗自身、過去に日本髪ではないのに十二単を着た夢主さんを依頼されたことがあって、けっこう負担だったので、時代劇原作や、「応天の門」「陰陽師」などの本格的な漫画原作のジャンルで夢主を作るときは、このメーカーを参考にしてもらえればなあと、切に願っています。
今年中の完成を目途に、つきっきりの作業です。
(クリエイターから見たプレビュー画面はこのようになっています。問題の十二単も「五衣」「表着」「唐衣(袿)」に分けて本格的に用意しています)
(色の種類の作り方がわかりづらかったのですが、「パーツ設定」のなかにありました)
(パーツ設定で作った色に描いたパーツをアップします)
さて、このサイトの規約を見たところ、とても面白い条項があったので、紹介してみます。
キャラクターの著作権は、一體だれのものなのでしょうか?
このように、素材を組み合わせて画像を作ったのが他人であっても、その著作権はキャラメーカーを公開したクリエイターのものになるそうです。
ユーザーはクリエイターに対して、メーカーの説明文に記してある許可範囲のほかに権利をもっていないことになります。
また、もっと興味深いのは、そのクリエイターもまた著作者人格権を行使できないことです。
お互いに権利を相殺していて、だれもできた画像をじぶんのものだといえない、フラットな状態が実現しているのです。
この無法状態のため、許可範囲をじぶんの人間的な事情に応じて設定することができ、賢い規約だとおもいました。
さて、以上はあくまで「素材」「組み合わせてできた画像」のお話です。それでは「キャラクター」という概念そのものは、だれのものなのでしょうか。
それは、恐らくだれのものでもないというほかありません。
なぜなら、その画像をもとに、ユーザーがじぶんの手で描いた創作物の著作権は、ユーザーにあるからです。
ほかの絵師に夢絵を依頼して描いてもらえば、絵師に著作権があります。
暗自身、描いてもらったらうれしいので、「画像をそのまま商用にするのは禁止ですが、自身で繪にしたものは○」と表記することにしました。
ただ、サイトとしてはそのような利用を推奨していないようです。
それでも「FAQ」の「画像メーカーで作成したキャラクターデザイン等を元に、イラストなどの創作を行ってもいいですか?」に「クリエイターが画像メーカーの説明に許可を明記している場合などは、それに従ってご利用下さい。」とあるので、やはり著作権や表現の自由というものは、とてもつよいんだなとおもいます。
当然ながら、描きたいとおもったら、描いていいのです。
暗自身、過去に日本髪ではないのに十二単を着た夢主さんを依頼されたことがあって、けっこう負担だったので、時代劇原作や、「応天の門」「陰陽師」などの本格的な漫画原作のジャンルで夢主を作るときは、このメーカーを参考にしてもらえればなあと、切に願っています。
今年中の完成を目途に、つきっきりの作業です。
(クリエイターから見たプレビュー画面はこのようになっています。問題の十二単も「五衣」「表着」「唐衣(袿)」に分けて本格的に用意しています)
(パーツ設定で作った色に描いたパーツをアップします)
さて、このサイトの規約を見たところ、とても面白い条項があったので、紹介してみます。
キャラクターの著作権は、一體だれのものなのでしょうか?
第8条 クリエイターによる本件素材の提供等
3. クリエイターは、ユーザーに対し、本件利用可能範囲において、本件素材及び本件画像を無償で使用許諾するものとし、著作者人格権を行使しないものとします。
第9条 ユーザーによる本件画像の作成・使用等
1. ユーザーは、本件画像の全ての著作権(著作権法第27条及び第28条の権利を含む)を、素材を提供したクリエイターに無償で譲渡するものとし、本件画像の著作者人格権を行使しないものとします。
このように、素材を組み合わせて画像を作ったのが他人であっても、その著作権はキャラメーカーを公開したクリエイターのものになるそうです。
ユーザーはクリエイターに対して、メーカーの説明文に記してある許可範囲のほかに権利をもっていないことになります。
また、もっと興味深いのは、そのクリエイターもまた著作者人格権を行使できないことです。
お互いに権利を相殺していて、だれもできた画像をじぶんのものだといえない、フラットな状態が実現しているのです。
この無法状態のため、許可範囲をじぶんの人間的な事情に応じて設定することができ、賢い規約だとおもいました。
さて、以上はあくまで「素材」「組み合わせてできた画像」のお話です。それでは「キャラクター」という概念そのものは、だれのものなのでしょうか。
それは、恐らくだれのものでもないというほかありません。
なぜなら、その画像をもとに、ユーザーがじぶんの手で描いた創作物の著作権は、ユーザーにあるからです。
ほかの絵師に夢絵を依頼して描いてもらえば、絵師に著作権があります。
暗自身、描いてもらったらうれしいので、「画像をそのまま商用にするのは禁止ですが、自身で繪にしたものは○」と表記することにしました。
ただ、サイトとしてはそのような利用を推奨していないようです。
それでも「FAQ」の「画像メーカーで作成したキャラクターデザイン等を元に、イラストなどの創作を行ってもいいですか?」に「クリエイターが画像メーカーの説明に許可を明記している場合などは、それに従ってご利用下さい。」とあるので、やはり著作権や表現の自由というものは、とてもつよいんだなとおもいます。
当然ながら、描きたいとおもったら、描いていいのです。