ブラック









シベリアの高校生の友人(https://www.instagram.com/soncha_neon/)が、学校の仲間にステッカーをあげた、と話してくれました
「はじめてイラストを売った経験だった」、とエキサイトしている様子で、こちらは驚きました

彼女は、去年わたしがスキマに登録し、「はじめてイラストを出品するんだ」といったときも、迷わず「ロシアからどうやって買えばいいの?! 絶対買うのに!」といっていたのを思い出します


海外のひとにとって、友人の作品をもらうときにお金を渡すのは当たり前だという噂は、本当のことだったのだなと、おもわされた出来事でした





さて、スキマは取引のことを「コミッション」と呼んでいます
海外のように、友人の作品がほしいとき、「いくら?」と手持ちのお金を当たり前のように渡せる習慣を「コミッション」として、この国にも定着させるのが夢だとのことでした

さて、ここで考えさせられることがあります

SNSでは、ウン千円で作品を出品するのを「プロの仕事を奪っている」「ブラックだ」「市場の適正価格を荒らしている」といって、フリマを叩くレーターがたくさん見られます。

コミッションはブラックなのか、それとも、価格の底上げなのか

どちらの視点が、より業界のためになるものなのでしょうか、いまはわかりません。

しかし、善悪なしに、素直な気持としていえるのは、じぶんで請求書や領収書を切らなくていいサイトはありがたいということだけです。手数料は2割と消費税ぶん取られますが、相応しいとおもいます