
オタクライフには、以下のような次元の推移があるような気がします。
ファン「原作厨であることこそがオタクのすがただ。アニメは死んでくれ」
↓
オタク「この脚本家のアニオリは最高だな。でも公式と非公式の設定を混同するやつは万死に値する。二次創作はグレーだとわきまえろ」
↓
クリエイター「作者がたまたま公式だったり非公式だったりするだけの話だ。二次創作でもなんでも、全部参考にするからどんどんやれ」
この次元が先に進むにつれ、同時に人口も激減していくもので、ほとんどがフアンの次元で満足しているのも見てとれます。法的にもそれがよいお客様なのですが、ただ、オタクと云うにはクリーンでキモいところがありません。
中高年になっても作品鑑賞に「原作との差異」という視點しか持っていないひとだらけです。
立派な文學研究者でさえも、「ハリウツド映画は蛇足や改悪だらけで原作小説の藝術性を無にした」などという許りで、自身ではなにも創作せず、低い次元で「ここが頂点だ」といっているあいだ、オタクのひとがプラ板に落書きしてそれを鋏で切り取るなどしているだけで奇跡のようにおもえます。
ファン「原作厨であることこそがオタクのすがただ。アニメは死んでくれ」
↓
オタク「この脚本家のアニオリは最高だな。でも公式と非公式の設定を混同するやつは万死に値する。二次創作はグレーだとわきまえろ」
↓
クリエイター「作者がたまたま公式だったり非公式だったりするだけの話だ。二次創作でもなんでも、全部参考にするからどんどんやれ」
この次元が先に進むにつれ、同時に人口も激減していくもので、ほとんどがフアンの次元で満足しているのも見てとれます。法的にもそれがよいお客様なのですが、ただ、オタクと云うにはクリーンでキモいところがありません。
中高年になっても作品鑑賞に「原作との差異」という視點しか持っていないひとだらけです。
立派な文學研究者でさえも、「ハリウツド映画は蛇足や改悪だらけで原作小説の藝術性を無にした」などという許りで、自身ではなにも創作せず、低い次元で「ここが頂点だ」といっているあいだ、オタクのひとがプラ板に落書きしてそれを鋏で切り取るなどしているだけで奇跡のようにおもえます。