大高建材株式会社 髙橋 様
突然のご連絡失礼いたします。
以前、御社に施工管理職として勤務しておりました、
在職中に申し出ることができなかったのですが、
主に以下の3点についてご報告いたします。
1.特定の上司(山入氏)によるハラスメント
2.若手男性社員による危険運転および安全管理上の問題行為
3.「女性への配慮」を名目とした制度・
1. 山入課長の差別思想に関して
以下の山入さんのもつ差別思想は、
・子どもを主権とした道具としての女性像の押し付け
・野生動物は人間に飼ってもらえなくてかわいそう、
・動物、子ども、
・自身より経験のない大卒者への憎悪や嫉妬の感情を、
・自己を正義として常に道徳的優位に置き、
山入さんにとって魅力のある女性との会話の際、
以下、具体例を記述致します。
・数度私の声などに対し「か〜わい」という発言
・「救急車多いですね」に対する「それはね〜気のせいだよ〜」
・車内で顔を近づけ「いまどこ見た? バック駐車は目視しないでサイドミラーだけ見るのが常識だよ? チッ……教習所でなにを教わったの?」と威圧
(安全確認は「ミラー+目視」が原則であり、
・作業員の方がアオダイショウを捕獲した際、私が「
・私の服についている虫を「子ども」と表現し、
(現場にいる虫をどかす際、
・朝、熱が出たことを伝えると、「何度? でも来れるよね?」と出勤を強要
・私がコロナに感染した冬、山入さんは空調なしに4時間以上放置
4か月以上にわたり、
2 煽り運転に関して
氏名は失念してしまいましたが、
前の車両に数センチのギリギリまで、勢いよく2、3度迫るのが癖
また、ハンマーで素振りをする癖が日常的に習慣づけられており、
3女性への配慮というセクハラについて
- 「女性社員を増やすため、女性だから採用する」という発想そのものが、対等な労働契約ではなく、庇護と従属の関係を前提とした構造を生んでいます。
- 「女性は送迎されると喜ぶはず」「感謝すべき」
- という前提に基づいた運用が、結果として特定の男性社員との私的・密室的な関係を業務として正当化する状況を生んでいました。
このような環境の中では、被害を受けた側が問題を言語化し、相談すること自体が極めて困難になります。
結果的に、他人の自動車に同乗できない、運転が不可能となるといった心的外傷、及び鬱病を併発し、生活と就労が困難な状況となっております。
現在も後遺障害が改善されておりませんが、本件について、民事訴訟の時効等の問題もあり、現時点で法的措置を取る意図はありません。
ご確認のほどよろしくお願い申し上げます。
貝瀬