二次創作において、描いたことのないキャラやカプを発掘するのがわたしなりのライフワークです
それが見るほうにとっても楽しいらしく、二次創作サイトのほうに、「○○の二次は初めて見ました」「がんばってください」などの拍手メッセージをいただけます
はじめはうれしかったものの、冷静に考えると、それらは珍しがるばかりで、作品そのものへの感想が一言もなかったということに気づくようになりました
結構傷つくので、いまではやはり、一見さんお断りの同人界で冷やかしはおかしい、と思い直しています
「住み分け」とは、検索除けやパスワードなどの運営側の配慮だけでなく、逆に興味のないものを、それらを飛び越えてムリに見に行かないことです。さらにいえば、ムリに見てしまったときには自身が場違いな存在だという自覚をもち、その界隈のひとに話しかけないでおくことです
そして「わたしもすきです」「あなたのおかげで目覚めました」といえるようになるまでは、ひっそりと鑑賞したほうが無難ではないでしょうか
ひとつ例を挙げると、わたしは、アングラなカフェや画廊に飛び込むのが趣味なのですが、そのような場では店主に全然話しかけてもらえないまま、気まずい思いをすることもあります
店内の高価な一点物の品々にぶつかるといけないので、店主が慌てて客の大きな鞄を「お預かりします」と取り上げ、此方も申し訳なくなるあの気持ち…
同人もまたそのような、訪れるものを積極的に歓迎しない空間だと思ったほうがいいです
それが見るほうにとっても楽しいらしく、二次創作サイトのほうに、「○○の二次は初めて見ました」「がんばってください」などの拍手メッセージをいただけます
はじめはうれしかったものの、冷静に考えると、それらは珍しがるばかりで、作品そのものへの感想が一言もなかったということに気づくようになりました
結構傷つくので、いまではやはり、一見さんお断りの同人界で冷やかしはおかしい、と思い直しています
「住み分け」とは、検索除けやパスワードなどの運営側の配慮だけでなく、逆に興味のないものを、それらを飛び越えてムリに見に行かないことです。さらにいえば、ムリに見てしまったときには自身が場違いな存在だという自覚をもち、その界隈のひとに話しかけないでおくことです
そして「わたしもすきです」「あなたのおかげで目覚めました」といえるようになるまでは、ひっそりと鑑賞したほうが無難ではないでしょうか
ひとつ例を挙げると、わたしは、アングラなカフェや画廊に飛び込むのが趣味なのですが、そのような場では店主に全然話しかけてもらえないまま、気まずい思いをすることもあります
店内の高価な一点物の品々にぶつかるといけないので、店主が慌てて客の大きな鞄を「お預かりします」と取り上げ、此方も申し訳なくなるあの気持ち…
同人もまたそのような、訪れるものを積極的に歓迎しない空間だと思ったほうがいいです
(わたしは18歳未満のひとや、二次創作に理解のないひとの閲覧など、禁止事項を一つとして設けていませんでした。当たり前過ぎると思っていたからですが、しらない世界に閲覧者を招くことは喜びでもあったからです。でも、オタクらしく孤高のひとになったほうが、住み分けのためになるのかもしれませんね)