ごく稀ですが、正直であれば誉めてもらえるという発想のひとに出くわすことがあって、驚きますよね。
子どもの頃は、企んだわるさや、誰かを嫌いだという氣持ちを、すべて告白するよう要求されるものですが、それが成人後でも通用すると考えているひとのことです。正直に謝れば直さなくていいんだ、とばかりに開き直つているのかもしれません。
まさか、彼らはこれまでのアルバイトなどでも、客に怒られたら「實はお客さまのことを陰でウザいといつてしまいました。申し訳ございません」などと謝つたというのでしようか……?
たとえ、正直にいえ!と余程の剣幕で脅されていたとしても、尠くともじぶんは子どもではなく、そのひとは親ではないのです。ひとこと謝つたら、正式な謝罪は偉いひとに任せるのが無難です。
ですがこちらも自虐癖を直すべきなのでしよう。
人生において、例えば「実は○○さんの地元、ジャスコしかないと思ってました。ごめんなさい」と真面目に告解されたり、「破格で引き受けていただいて、申し訳ありません」とチップもないのに謝られたりすることがあるのは、こちらから、ある意味自惚れから来る自虐ネタで、そういわれるよう仕向けたからです。
残念ながら、大人になつても、本人が自虐していることを、周圍がイジつてはいけないとしらないひとは多いので、自衛が必要なのだと思います。
子どもの頃は、企んだわるさや、誰かを嫌いだという氣持ちを、すべて告白するよう要求されるものですが、それが成人後でも通用すると考えているひとのことです。正直に謝れば直さなくていいんだ、とばかりに開き直つているのかもしれません。
まさか、彼らはこれまでのアルバイトなどでも、客に怒られたら「實はお客さまのことを陰でウザいといつてしまいました。申し訳ございません」などと謝つたというのでしようか……?
たとえ、正直にいえ!と余程の剣幕で脅されていたとしても、尠くともじぶんは子どもではなく、そのひとは親ではないのです。ひとこと謝つたら、正式な謝罪は偉いひとに任せるのが無難です。
ですがこちらも自虐癖を直すべきなのでしよう。
人生において、例えば「実は○○さんの地元、ジャスコしかないと思ってました。ごめんなさい」と真面目に告解されたり、「破格で引き受けていただいて、申し訳ありません」とチップもないのに謝られたりすることがあるのは、こちらから、ある意味自惚れから来る自虐ネタで、そういわれるよう仕向けたからです。
残念ながら、大人になつても、本人が自虐していることを、周圍がイジつてはいけないとしらないひとは多いので、自衛が必要なのだと思います。