著作権譲渡





26日に完成した着せ替えですが、パーツをまだ追加しています
きょうは楽器を追加しました。江戸の少女に堤を持たせて舞妓としたり、水干の男児に笛を持たせて牛若丸ふうにしたりできるようになっています








さて、きょうは着せ替えとはちがうお話です

9月スキマにて、キャラクター販売のことでインフォメーションがありました
キャラクターは著作権ごと購入者のものになるので、それまで出品者がどこかに公開していたイラストは、すべて撤去しなければいけないとのことでした
不正な行為をしたひとには凍結などの措置を加えるといいます

https://skima.jp/information?id=132





ちなみにどうしてこのような法解釈になるのか、「弁護士ドットコム」という掲示板で質問してみたことがあります
回答には、著作権を譲渡すると、「公衆通信権」というものが相手に渡るので、絵師のほうで使用することができないとのことでした


©マークをつけてゲーム会社の名前を表記し、カードゲームの絵を公開している絵師も多いので、公開してはいけないというのは驚きました

彼らはその会社から「宣伝して」と逆に頼まれているのかもしれません





個人でも、作品のサンプルなどへの使用を控えてほしくて、著作権料を出す購入者はおおいですね
腐や夢といった女性向けであれば、住み分けは当たり前なのですが、それ以外の男性向け案件だったり、女性向けでもただの住み分けに満足しないで、絶対に公開しないでと迫る相手だったら、わたしは著作権料をいただくようにしています


とはいえ、「絵師さまのほうで公開しないでほしい」という要求は後から来ることがおおくて面倒なので、最初から説明できるといいですね