以前、「ナイナイのお見合い大作戦!」という番組がありました
参加者の男性が最後に意中の女性にお付き合いを申し込んだあと、女性がオーケーすることもありましたが、断ることのほうがおおかったような記憶があります
それで毎回波乱していたかというと、帰りの車中で女性は決まって「もう一度声をかけてくれればオーケーする」といい、男性は「一度断られたのにしつこくできない」というので、両者動かず、特にドラマはなかったです
その日初めて会ったのですから、女性がびっくりして、とりあえず「ごめんなさい」というのは当たり前だとおもいますが、そのうえで「追いかけてほしい」というなんて……女性ってなんなんだろうとすこし幻滅した記憶もあります
ここでいいたいのは、多くの男性はしつこくしないことを心得ているのですが、逆に女性は「諦めない」ことを美徳にしがちだということです
その発想のままお付き合いしたところで、女性がLINEをしすぎたり、世話を焼きすぎたりして、結局逃げられていたことでしょう
さて、以下は恋愛の話題ではなく、つまらない愚痴です
クリエイターはみんな「じぶんがいちばんへただ」「じぶんに依頼しなくてもいいじゃん」という気持ちがあるものだとおもいます
非常に残念ですが、「このわたしがすきだといっているんだから、なにがあってもやれ」という発想をもった女性とは、一生相容れません
「一度断られたら引き下がる」という姿勢を学んでいないひとの特徴を、まとめてみました
・レビューで出品者に「こちらの気弱な発言や遅滞にも温かい言葉をくださいました」と書かれている
恐らく出品者が「不可能です」「致しかねます」といっているのに、彼女はその後もしつこく返信したと考えられます。できないとわかっている作品を制作させられ、遅延まで経験させられ、そのクリエイターは傷ついただろうとおもいます
・レビューで出品者に「度重なる修正にお付き合いくださり感謝いたします」と書かれている
度重なる修正があったのに、「御心づけをありがとうございます」ということばが見当たらなかった場合、彼女はリテイク回数を無視する傾向にあるということになります
・依頼できるかどうかより、料金表の矛盾や不足点などを尋ねる
なぜか、上のようなレビューを書かれる購入者はみな、「購入者が正しいなら出品者は負けを認めて仕事を引き受けなければいけない」という意味不明な発想をしていることが共通しています。わたしは間違った言動をする出品者ならばわざわざ依頼しないほうがいいとおもうのですが、一度言い負かすことで安心感が得られるようです
・「急ぎではないので、ぜひお願いします」という
スケジュールがいっぱいだという表示を見たからこそ依頼するというへそ曲がりなタイプで、非常にしつこく食い下がります。もしクーポンの期限が迫っていて意固地になっているのならなおさら、前向きなお買い物ができない状態です
・こちらが絵文字を使っても釣られて使わない
これについては例外もおおく、可能性に過ぎないことですが、絵文字をつられて使わないひとは、実は出品者の「無礼」に怒り狂っています。するとそれを注意するために、「絵文字なんか」を使用するような尊敬できない出品者に、なにがなんでも依頼したくなってしまうでしょう
さて、実際のところ、彼女たち「恋に恋している」タイプをかわすためにはどうするべきでしょうか
わたしは、体調が優れない、忙しい、と説明してあげても、火に油で、彼女はそれを論破したくなるだけではないのかとおもうのです
ですから、あらかじめ「最初のDMで、48時間以内に返信がなければ、それ以上のご連絡をおすすめできません」と表示しておくか、ひとこと「都合によりお受けできません」とだけ伝えて、理由を話さないことにしています
また、誰に宛てるでもなく「現在お返事できません」という表示をするだけで、意外と謝られたり、引き下がられることもありました。やはり理由を話す必要はないんだなとおもいます
参加者の男性が最後に意中の女性にお付き合いを申し込んだあと、女性がオーケーすることもありましたが、断ることのほうがおおかったような記憶があります
それで毎回波乱していたかというと、帰りの車中で女性は決まって「もう一度声をかけてくれればオーケーする」といい、男性は「一度断られたのにしつこくできない」というので、両者動かず、特にドラマはなかったです
その日初めて会ったのですから、女性がびっくりして、とりあえず「ごめんなさい」というのは当たり前だとおもいますが、そのうえで「追いかけてほしい」というなんて……女性ってなんなんだろうとすこし幻滅した記憶もあります
ここでいいたいのは、多くの男性はしつこくしないことを心得ているのですが、逆に女性は「諦めない」ことを美徳にしがちだということです
その発想のままお付き合いしたところで、女性がLINEをしすぎたり、世話を焼きすぎたりして、結局逃げられていたことでしょう
さて、以下は恋愛の話題ではなく、つまらない愚痴です
クリエイターはみんな「じぶんがいちばんへただ」「じぶんに依頼しなくてもいいじゃん」という気持ちがあるものだとおもいます
非常に残念ですが、「このわたしがすきだといっているんだから、なにがあってもやれ」という発想をもった女性とは、一生相容れません
「一度断られたら引き下がる」という姿勢を学んでいないひとの特徴を、まとめてみました
・レビューで出品者に「こちらの気弱な発言や遅滞にも温かい言葉をくださいました」と書かれている
恐らく出品者が「不可能です」「致しかねます」といっているのに、彼女はその後もしつこく返信したと考えられます。できないとわかっている作品を制作させられ、遅延まで経験させられ、そのクリエイターは傷ついただろうとおもいます
・レビューで出品者に「度重なる修正にお付き合いくださり感謝いたします」と書かれている
度重なる修正があったのに、「御心づけをありがとうございます」ということばが見当たらなかった場合、彼女はリテイク回数を無視する傾向にあるということになります
・依頼できるかどうかより、料金表の矛盾や不足点などを尋ねる
なぜか、上のようなレビューを書かれる購入者はみな、「購入者が正しいなら出品者は負けを認めて仕事を引き受けなければいけない」という意味不明な発想をしていることが共通しています。わたしは間違った言動をする出品者ならばわざわざ依頼しないほうがいいとおもうのですが、一度言い負かすことで安心感が得られるようです
・「急ぎではないので、ぜひお願いします」という
スケジュールがいっぱいだという表示を見たからこそ依頼するというへそ曲がりなタイプで、非常にしつこく食い下がります。もしクーポンの期限が迫っていて意固地になっているのならなおさら、前向きなお買い物ができない状態です
・こちらが絵文字を使っても釣られて使わない
これについては例外もおおく、可能性に過ぎないことですが、絵文字をつられて使わないひとは、実は出品者の「無礼」に怒り狂っています。するとそれを注意するために、「絵文字なんか」を使用するような尊敬できない出品者に、なにがなんでも依頼したくなってしまうでしょう
さて、実際のところ、彼女たち「恋に恋している」タイプをかわすためにはどうするべきでしょうか
わたしは、体調が優れない、忙しい、と説明してあげても、火に油で、彼女はそれを論破したくなるだけではないのかとおもうのです
ですから、あらかじめ「最初のDMで、48時間以内に返信がなければ、それ以上のご連絡をおすすめできません」と表示しておくか、ひとこと「都合によりお受けできません」とだけ伝えて、理由を話さないことにしています
また、誰に宛てるでもなく「現在お返事できません」という表示をするだけで、意外と謝られたり、引き下がられることもありました。やはり理由を話す必要はないんだなとおもいます