声のおおきさ

「声が小さい」と怒られているひとを目撃するのは、とてもかわいそうで、腹立たしくて、耐えがたいことです

わたしは、成人したひとに「声が小さい」「もう1回言って」と指摘することをどうしても回避したいと思います

どうして相手に声が小さいと言わなくていいか、理由はいろいろあるのです





・声が小さいひとのことが気になって仕方がないのは、じぶんひとりの問題だ

・小さい声はこちらに向けたものではないので盗み聞きのほうがよくない

・大きい声を出さない部活の出身のひとは普通にいる

・最初(テレビでいうオープニング)が元気で、だんだん声が小さくなるのなら、それは当たり前のことだ

・じぶんがわざとそのひとから遠くの席に座ってしまったかもしれない

・声が小さいひとのために、じぶんがマイクを手配したり、面白いことをして大きな声を出させることもできる

・じぶんは声が小さいひとの代わりに、人前に立つ役に立候補しなかった

・そのひとに凡ゆる仕事を丸投げしているのなら、「声が小さい」と偉そうに指摘するよりも、まず謝るべき

・大きい声を上司に褒められてセフレになったひとは、声が小さいひとに自慢していないで上司のことをハローワークに相談すべき



















(気づいたひとがやる。壇上にいるのはわたしでもいい。それがオタクらしい解決方法だと思います)