だれかのせい


(どうでもいい。その気持ちがネットを楽しむ秘訣かもしれません)








テレビで取材された引きこもりが「働けというばかりで、なにもしてくれない」と発言して居るネタ画像が有ります。画像検索すれば出てくるかもしれません。
なぜネタにされたかというと、他人がなんとかしてくれるという發想が、いかにもニート的だつたので面白かつたのでしよう。




そう、わたしたちは他人なんて関係ないと知つています。なのに一寸構いすぎではないでしょうか。働かないやつが居ても居なくても、関係がないのに。そういう意味では、わたくしはこの引きこもりの發言につい共感してしまいました。



働いてほしいというのはじぶんの気持ちで、ニートに関係ありません。家族のひとの人生が楽しくないのは、そこにニートがいるせいではなく、人生じぶん次第だと知らないからです。

なかには、労働と納税は義務なのだから、同じ国民としてサービスを受ける者同士、関係なくはないというひともいるでしょう。でも、わたくしは國に働かせられているという被害者でいいのか、と思います。
憲法は國民のひとつひとつの動作に、直接関係ありません。憲法がどうであれ勝手に働いているだけのはずだから、それを思い出すべきです。


ニートはどうでもいいから、お客さんに集中しませんか。