二次創作

よく、二次創作サイトに「著作権は原作者にあります」という注意書がありますが、わたしはこの一文に、つよい違和感をもつ者です
二次創作作品の著作権は、作者であるオタクにあるからです

原作者も著作権を委ねられると「そんなのかいてないよ」と驚くと思いますよ
























権利はオタクにあります
とはいえ、「歌ってみた」の再生が「原曲」を超えるとヤバいといわれるように、あくまで原作をリスペクトするからこその二次創作である、ともいえます





原作を使って目立とうというひとはもっとも忌避されるなあと思います

わたしのリピーターに、オリジナルの小説と二次創作を一緒に宣伝し、「少しでも気になった方はぜひ!」といっている作家がいて、表紙を描いてあげるのをやめてしまいました……大変残念ですが、どうしてもその宣伝の意図が見えてしまい、抵抗があったのです
二次創作をじぶんの宣伝にするのはタブーです
わたしより集客力のある絵師に出会えば、きっと二次創作アカウントと分ける決心がつくでしょう。そう願います





普段のお仕事と異なって、営利目的になるのもいけません。同人誌を売ることを「販売」ではなく「有償頒布」といいますが、これは「お金儲けする意図はありません」という意味で、実際、みんな大赤字だったりします