「二次創作」という記事で、著作権はそれを制作したオタク自身にあるけれど、じぶんの宣伝にするのはタブーだとややこしいことを書きました
今回の話題は権利とは関係ないですが、二次創作が遠慮をするのは、純粋なファンにカプやエロを見せないよう隠れる、という視点もあります
職場にエッチなポスターがあるとセクハラだというのは有名ですが、それと似ています。同人誌は、わざとカフェや電車などで読んで公にするものでもないわけですね
ネットでは検索避けを行います。原作通りの単語に「:」「/」を入れたり、オタクにしかわからない呼び名にしたりは序の口。SNSではさらに鍵垢、個人サイトではパスワード設定が有効な手段となっています
さて、こうした住み分けを、恥ずかしいからやるのだ、という認識のひとがいます
「住み分け」の思想と「隠れオタク」の羞恥をいっしょにするのは、ややこしいだけなので、おすすめできないです
恥ずかしがり屋、というと、いずれ克服しなければいけない、というニュアンスになってしまうからです
仕事にしたいなら、オリジナル作品は持ち込みを積極的に行うべきですが、ひとさまのキャラクターである二次創作では、公式から二次創作が推奨されてでもいない限り、「みんなに見てほしい」「喜んでほしい」という気持ちが許されません
つまり、電車で同人誌が読めるようになることを「克服」とはいわないし、恥ずかしくなくなっても自粛が大切です
今回の話題は権利とは関係ないですが、二次創作が遠慮をするのは、純粋なファンにカプやエロを見せないよう隠れる、という視点もあります
職場にエッチなポスターがあるとセクハラだというのは有名ですが、それと似ています。同人誌は、わざとカフェや電車などで読んで公にするものでもないわけですね
ネットでは検索避けを行います。原作通りの単語に「:」「/」を入れたり、オタクにしかわからない呼び名にしたりは序の口。SNSではさらに鍵垢、個人サイトではパスワード設定が有効な手段となっています
さて、こうした住み分けを、恥ずかしいからやるのだ、という認識のひとがいます
「住み分け」の思想と「隠れオタク」の羞恥をいっしょにするのは、ややこしいだけなので、おすすめできないです
恥ずかしがり屋、というと、いずれ克服しなければいけない、というニュアンスになってしまうからです
仕事にしたいなら、オリジナル作品は持ち込みを積極的に行うべきですが、ひとさまのキャラクターである二次創作では、公式から二次創作が推奨されてでもいない限り、「みんなに見てほしい」「喜んでほしい」という気持ちが許されません
つまり、電車で同人誌が読めるようになることを「克服」とはいわないし、恥ずかしくなくなっても自粛が大切です