創作をするひとのなかにもよくいますが、世の中にはコンセプトのあるファッションを身に纏ったひとがいます。おしゃれなひとがいると、つい上から下までコーディネートを確認したくて、見蕩れてしまうものですが、しかしそれは、運転中にやってしまうとシャレになりません。
(気を付ける、というのがもしかしたら逆効果なのかもしれません。美しいひとを見ないようにするというより、やはりリラックスして運転に集中することです)
というのも、わたし自身、ビジネスでのスーツなどコンセプトのある服装をして出かけると、毎日のように、自転車のひとがハンドルをガクガクとさせて、十分なスペースを開けていたのにこちら突進してくるのを経験するからです。
(気を付ける、というのがもしかしたら逆効果なのかもしれません。美しいひとを見ないようにするというより、やはりリラックスして運転に集中することです)
というのも、わたし自身、ビジネスでのスーツなどコンセプトのある服装をして出かけると、毎日のように、自転車のひとがハンドルをガクガクとさせて、十分なスペースを開けていたのにこちら突進してくるのを経験するからです。
道で、相手を避けようと判断するタイミングと、髪型や靴まで見たくなるタイミングは恐らく同じではないでしょうか。でも、同時にどちらもやるのは無理なのでこのような結果になるのです。
自転車運転手だけでなく、自動車の例もやはりあるようです。
https://www.japanjournals.com/uk-today/3289-1220-73894913.html
この記事は、イギリスで夏の頃の露出の高いひとや、セクシーなポスターに見惚れて、事故が起きていることを伝えています。
https://www.japanjournals.com/uk-today/3289-1220-73894913.html
この記事は、イギリスで夏の頃の露出の高いひとや、セクシーなポスターに見惚れて、事故が起きていることを伝えています。
日本国内でも、人間ではないですが、景色に見蕩れてわき見運転をするケースなら多数報告されており、似ているといえるかもしれません。
確かになかには反骨精神を表しているファッションもあります。わざと嫌われようとしているのですから、それを身に纏って嫌われるのも、怖がられるのも本人の自己責任です。でも、それを見た周囲のひとがじぶんから攻撃してしまったら、それもまた自己責任です。