「ココナラ」において、繪師としてひとつ氣になっていることがあります。
18禁の作品が出品できないのに、「話し相手」は出品できるという點です。
コミッションは女性が多く、女オタク同士ですけべ繪を制作することには問題を感じていません。
昔から、裸婦も一般的画題で、ひとに絶対備わっている乳首や性器を描くなと云われても困ります。
然し話し相手となると、リアルの女性を買うということです。
出会い系やメアド交換掲示板まったく相手にされず、女性嫌いになってしまった者が話し相手を購入するのですが、男性は月額300円ほどの出会い系や、無料の掲示板とちがって、ココナラでは最低でも500円とるのか、と憤っているのです。その様な不機嫌をぶつけられて居なかったとしても、「可愛い」や「彼氏いるの?」「どこ住んでるの?」もハラスメントです。繪師にさえ、きらら厨の様な男性から、女性繪師に描いて慾しいと云うセクハラが有ります。
ココナラではいくらシモのことは要求できないとはいえ、女性が18禁のフィクション作品を出品するよりも、はるかに透明度がないです。
因みにこの記事は、暗がどうしてもすけべ繪を出品したいということではありません。ココナラが健全な印象を保ち、ファンティアなどと一線を畫したいのなら、わたしは大人しくそうしたサイトでR18、そしてR18Gの繪をかきます。
ですが話し相手のカテゴリーもなくさないと臺無しなのにな、と云う所感でした。
長くなってアンケートにどう書けばいいか悩みますね。