ブロックなしに打ち切る

恋愛のお話ですみませんが、男女関係の難しいところは、自立した者同士で恋愛するので、そもそも恋愛が必要ないという点ではないでしょうか

二次元の嫁に比べればなんの魅力もなく、オタク仲間に比べればなんの才能もない相手です。なぜそんなひとにわざわざ会おうとしてしまうかというと、赤の他人に挨拶をして、友だちや家族には挨拶しないのと同じことだと考えています。好きではないからこそ、礼節を尽くしてしまうことができるのです

じぶんばかり話題を提供したり、わざわざ休みを取ってあげてデートを考えたりと、ぶんの事務の鮮やかさに酔うのを恋だと思おうとするわけです


今回は「もっともっと予定を組ませろ!!」という事務ジャンキーになってツラいひとのための記事です。その気持ちは、相手を嫌いになるようなことがあれば一気に冷ますことができます。ちゃんと好きでもない相手を振ろうと思えるようになる方法をまとめてみました

異性だけでなく、コスプレの合わせの相手や、カメコなど、同人活動でだらしないひとと知り合ってしまったときにも使えます
















相手に「忙しいです」と言わせる

相手との別れを早めたいときは、通話やデートを急かすことです。一度通話できる時間を聞いたあと、大抵はその時間になっても相手から「いまできます」というような連絡はないでしょう。相手が一度約束を忘れるのは、チャンスの前触れです。1週間ほどのちにまた通話はどうなったのか確認すれば、相手はほぼ必ず「忙しいです」と答えるので、アホらしくなります


相手に「同性の友だちと一緒のほうが楽しい」と言わせる

相手が同性の友だち大勢と飲み会やボーリングなどで最大限遊んだ直後に、じぶんひとりとデートするのは気が引ける、ということを打ち明ければ、なにを勘違いしたか、こちらといたほうが楽しいとは言わず、「確かに異性って疲れますよね」と答えます。恐らくこちらが真剣ではなく友達募集中だと勘違いしたのでしょう


相手に、こちらを幸せにできるだけの器がないとわからせる

じぶんばかり話題を提供していて、いい加減飽きたなと思ったら、「最近面白かったことありますか?」と感じの悪いことを聞けば、気まずくなった相手は「なんですかそれww」とただ草を生やすだけになります。それ以上メッセージが来なくなるのでおすすめです

女性なら、ほかの男性から食事か服飾品をもらって迷惑だったというエピソードを話すのもいいと思います。相手は、じぶんはそんなことはしてあげられないから大丈夫だよ、と安心して本音を打ち明けます。その後はさようならと言いやすいです


通話でほとんど言葉を発さない

これは確実に可能性をゼロにする手段です。じぶんもですがマッチングアプリに登録するような自惚れ屋は、質問を無視されるのを激しく毛嫌いします。大人が挨拶するまで「こんにちは」と叫び続ける子どものような会員は思ったよりも多くいます。通話のときほかの作業をしながら生返事を続ければ、「答えがない」という相手の地雷を踏むことに成功し、それ以降のメッセージがなくなります


こちらから一方的に会う日を決める

まったく動きのなくなったトークで一方的に、会おうと提案してみるのも、可能性をゼロにする手段です。「13時に西口でいいですか?」などメッセージし続けてると、既読すらつかなくなります。当日相手が来なくてからくりピエロのように数時間待っているじぶんが想像できるでしょう。事務への飢えより、関わってはいけないという気持ちが勝ります。ポイントは、その日をわざとじぶんの仕事が入っている日にすることです。仕事があるので実際にはからくりピエロにはなりません

すごく残酷な手段ですが、ほかの男性と会う約束のある日に一気に複数の男性とも約束し、前日に誰に合うか決めることも、よくやります。天秤にかけると本心がわかるからです。選ばなかった相手が待ちぼうけしないよう、ちゃんと「やっぱりシフト入った」という嘘の連絡は欠かさないようにします




最後に、それでもどちらかというと、わたしは最終的にブロックしています。Twitterでは相手にブロックしたことがバレて捨て垢で攻撃されてしまいますが、マッチングアプリでは相手にバレません。もし気づかれても退会したのだと思われるくらいがせいぜいです。わたしは以上の方法を試して、相手から円滑に連絡がなくなってから1週間以上おき、そろそろこちらのことを忘れたかなという頃に、結局ブロックします

なぜかというと、すべてのユーザーはアプリによって恋愛にうんざりし、理由もなく通り魔的に誹謗中傷のメッセージを送るようになる可能性をもっているからです

通り魔といってもマッチングアプリでは、マッチングしたひとからしかメッセージが来ないので、全員を被疑者として管理しようとすればできます。やりとりが無事なくなったら、ブロックは積極的に使っています